長良川鵜飼

岐阜県が出身の大切な友人から故郷の話を聴いたことをきっかけに興味を抱き長良川の鵜飼観覧をしてきました。「街の真ん中に象徴する河川とすぐそばに山々もある」そんな景色が大好きでリタイア後遠い未来に移住したいと夢見る事もある私なのですが‥長良川沿いの光景はまさにそんな素敵な場所。長良川川沿いにある創業160年の老舗ホテル十八楼さんに泊まりロビーから数十メートルの船着場から浴衣のまま舟に乗り込みました。涼しい川風が気持ちよくあっという間に鵜飼いの場に到着。

長良川における鵜飼は1300年以上前から続いており、日本で唯一皇室御用の鵜飼。長良川の鵜匠は職名を宮内庁式部職鵜匠。長良川の鵜飼用具一式は国の重要有形文化財だそうですが‥明々と灯される川面の美しさ、鵜匠と鵜の呼吸の合った鮎猟の様子を見ながら大昔のタイムスリップした様な気分を味わっていました。

可能なら毎年足を運びたい鵜飼観覧。心に残る感動でした。

▲毎年鵜飼は5月から10月までの期間限定の開催。
▲すぐ間近で鵜飼を観ることができる事ができ感動。夜の川を照らす松明の赤々とした灯りと手際よく繰り広げられる風流な鵜飼いの様子が目に焼きつきました。
▲客室から望む鵜飼いの観覧船。将棋の名人戦なども多く行われている宿です。
▲古い蔵を移築したお食事どころや露天風呂、内風呂、アール・ヌーボーの建築が魅力の宿でした。

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